1.期 日 2007年10月6日(土)~10月8日(月)
2.会 場 熊本大学(黒髪北キャンパス)
3.会場へのアクセス
 1)交通センターからのアクセス  交通センターBホームの子飼方面12番(市営バス)および13番(産交バス)
乗り場から出るバスに乗車し「熊本大学前」下車(所要時間20~30分).2)熊本空港からのアクセス 空港リムジンバスに乗車し「交通センター」下車(所要時間40分).(交通センターからは1)を参照して下さい).3)JR熊本駅前バスターミナルからのアクセス 市営バス「竜田口駅,楠団地・武蔵ヶ丘行き(8番系統)」もしくは産交バス「大津(三里木,陣内経由)武蔵ヶ丘方面行き」に乗車し「熊本大学前」下車(所要時間30~40分).
 なお,大会実行委員会ホームページ(http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/rs/geo/ajg2007.html)から熊本大学の地図とアクセス方法の案内へのリンクがありますので御活用下さい.同ページへは,日本地理学会ホームページよりアクセスできます.
4.連絡先 〒860-8555 熊本県熊本市黒髪2-40-1  
            山中 進 電話・FAX 096-342-2856 e-mail:geograph@kumamoto-u.ac.jp(大学院社会文化科学研究科)
      横山 智 電話・FAX 096-342-2445 e-mail:yokoyama@kumamoto-u.ac.jp(文学部)
5.日 程 10月6日(土)シンポジウム,一般発表,懇親会
      10月7日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ
      10月8日(月)巡 検
6.大会参加費・懇親会参加費・懇親会会場
      大会参加費   2,000円(院生・学生1,500円)
      懇親会参加費  5,000円(院生・学生3,000円)
      懇親会会場  熊本大学生協食堂 
7.宿泊施設について
 熊本市内には多くの宿泊施設がございます.各自で御予約下さい.
8.巡検の概要と参加申し込み
 10月8日(月・祝)に以下の3班の巡検を実施いたします.参加希望者は,各班の申込先にハガキまたはe-mailでお送り下さい.その際は,参加巡検班・氏名・住所・電話番号・電子メールアドレス・所属を記載の上,各班の申込先までお送り下さい.申込の締切りは9月10日(月)です.第3班ではバス席に余裕がある場合は,締切り日以降にも受付いたします.
 
第1班「阿蘇火山の地形と水文環境」
  主  題:阿蘇火山は,現在活動中の火口周辺まで観光道路が配備されており,世界的規模のカルデラでも有名な九州を代表する観光地である.その規模は,カルデラ内外の主要ポイントを巡って望見することで初めて実感できる.カルデラ内外には,熊本地域の高い降水量を反映して,多くの湧水地帯が形成されている.本巡検では,阿蘇カルデラ内外の主要地点を回って,阿蘇火山の地形の概要ならびにカルデラ内外における湧水の存在状態と地域の地下水の様子を見る.
  集  合:10月8日(月)8時30分 熊本大学黒髪北キャンパス入口駐車場
  解  散:16時 熊本空港
       16時30分 JR豊肥本線 光の森駅
       17時 熊本大学黒髪北キャンパス駐車場
  コ ー ス:熊本大学―阿蘇神社―草千里展望所―阿蘇山頂―草千里(昼食)―白川水源―俵山展望所―熊本空港―光の森駅―熊本大学
    案 内 者:嶋田 純(熊本大・責任者),横山勝三(熊本大)
    募集人数:40名(先着順,小雨決行,天候によりコースを変更する場合があります)
    参 加 費:3,500円(バス代,ロープウェー片道代含む.昼食代含まず)
    地 形 図:2万5千分の1「立野」,「坊中」,「阿蘇山」,「肥後吉田」,5万分の1集成図「阿蘇・九重」
  参加申込先:〒860-8555 熊本市黒髪2-39-1 熊本大学大学院自然科学研究科 嶋田 純 電話 096-342-3419 e-mail: jshimada@sci.kumamoto-u.ac.jp
 
第2班「火砕流台地に広がる遺跡と豊前街道山鹿路のまち並み」(熊本地理学会共催)
  主  題:熊本県北部の菊池川流域は文化遺産に恵まれた地域である.山鹿市には吉野ヶ里遺跡に匹敵する大きなクニであったとされる方保田東原(かとうだひがしばる)遺跡があり,また菊池川流域 は日本の装飾古墳の4分の1が存在するとされる.山鹿市中心部は江戸時代には豊前街道山鹿路と菊池川水運の結節点として,また温泉街や宿場町として発展した.国指定重要文化財「八千代座」の平成の大修理を契機として江戸~昭和が同居する商店街のまち並みが見直され,まちに活 気が戻りつつある.本巡検では,歴史遺産に恵まれつつも全国的知名度は決して高いとはいえない熊本県城北地域の様子を見る.
   集  合:10月8日(月)8時30分 熊本大学黒髪北キャンパス入口駐車場
   解  散:16時 熊本空港
        16時30分 JR豊肥本線 光の森駅
        17時 熊本大学
        (連休中ですので,若干の遅れがあり得ることを御承知おき下さい)
   コ ー ス:熊本大学-チブサン古墳(装飾古墳)-八千代座(外観のみの予定)-豊前街道山鹿路(昼食は周辺の飲食店を数軒,御案内しますので,各自でおとり下さい.なお,希望者は温泉入浴も可)-方保田東原(かとうだひがしばる)遺跡-熊本空港-光の森駅-熊本大学
   案 内 者:山本耕三(熊本大・責任者),吉岡威夫(来民文庫),内野祐介(熊本地理学会運営委員)
   募集人数:25名(先着順,雨天決行,道路事情によりコースを変更する場合があります)
   参 加 費:3,000円(チブサン古墳および方保田東原遺跡以外の入場料,昼食代は含まず)
   地 形 図:2万5千分の1「山鹿」,「来民」
  参加申込先:〒860-8555 熊本市黒髪2-40-1 熊本大学教育学部 山本耕三
        電話・FAX 096-342-2560 e-mail:kya@educ.kumamoto-u.ac.jp
 
第3班「水俣の環境教育と地域振興」
    主    題:水俣市では,水俣病の発生を契機に環境教育に積極的に取り組んできた.現在では,水俣病の経験と教訓を生かした環境モデル都市づくりを展開している.全国に先駆けてゴミの減量化に取り組み,2001年には「水俣エコタウンプラン」の地域指定を受け,環境をキーワードにして地域の産業振興と雇用の拡大を図っている.そのために,「水俣病資料館」,「熊本県環境センター」,「水俣病情報センター」,「水俣メモリアル」,「竹林園」,「親水護岸」,「水俣市環境クリーンセンター」,「観光物産協会エコみなまた」といった環境学習のための拠点整備が進められた.近年では,修学旅行をはじめ全国から環境教育のために水俣市を訪問する人々が増大している.今回の巡検では,水俣病患者の語り部である杉本栄子さんに話をうかがう.次に,頭石(かぐめいし)の村丸ごと博物館を見学し,エコミュージアム活動の実践を学ぶ.その後,水俣病資料館で展示を見学し,市役所職員から環境行政・環境教育・地域振興・地元学など水俣市独自の行政施策について話を聞く.
    集    合:10月8日(月)9時35分 JR新水俣駅集合(熊本発8時56分の新幹線が便利)
  解  散:1次解散 16時15分 新水俣駅  2次解散 18時 熊本空港
  コ ー ス:新水俣駅-茂道の杉本水産加工場:水俣病患者語り部の話-頭石:村まるごと博物館・村内散策・昼食-水俣市立水俣病資料館:資料館見学,市役所職員から環境行政・環境教育・地域振興・地元学への取組みのヒアリング-1次解散:水俣駅-2次解散:熊本空港
    案 内 者:神谷浩夫(金沢大),高木彰彦(九州大),梶田  真(東京大),栗島英明(芝浦工業大),寺床幸雄(九州大・学)
    募集人員:20名(先着順,雨天決行,見学場所は若干の変更になる場合もあります)
    参 加 費:7,000円(帰路に新水俣駅下車の場合),8,000円(帰路に熊本空港下車の場合),それぞれ入館料・昼食代を含む.
    参加申込:〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学文学部地理学教室 神谷浩夫  電話 076-264-5329 FAX 076-264-6033 e-mail: kamiya17@kenroku.kanazawa-u.ac.jp
1.期日 8月23日(木),24日(金).
2.会場 富士市勤労者会館(ラ・ホール富士)・富士常葉大学 
3.日程 1)シンポジウム「富士山とGIS--教育と研究・ビジネスの接点を求めて」.日時 8月23日(木)13:00~16:30.会場 富士市勤労者会館(ラ・ホール富士)5階 大研修室.2)ワークショップ 8月24日(金)9:30~15:30.共通テーマ:「富士山を知り,GISで教えるための教材作り」.1),2)のプログラム・詳細については,教育GISフォーラムのWebサイトURL http://www.e-gis-forum.jp/xoops/index.phpを御参照下さい.
4.申込み方法 教育GISフォーラムのWebサイトURL http://www.e-gis-forum.jpから申込みフォームをダウンロードした上で必要事項を記入し,メールで下記事務局までお申し込み下さい.
5.問合せ先 教育GISフォーラム事務局 (担当:牧瀬 稔)電話 03-5226-0161 URL http://www.e-gis-forum.jp/xoops/index.php e-mail: makise@ias.or.jp 6.実行委員長 伊藤智章(静岡県立吉原高校教諭) e-mail: geo-ito@bea.hi-ho.ne.jp URL http://www.itochiri.jp
6.締切 8月15日(水).
1.日時 9月27日(木)~9月30日(日).
2.場所 名古屋市/名古屋大学 東山地区キャンパス.
3.目的・テーマ アジア諸国における社会科学研究の相互交流の促進.アジアにおける経済発展と環境問題:社会科学からの展望.各国の環境問題と社会科学的な取組みの現在.グローバル化時代の社会科学と環境問題.社会制度としての環境:社会科学からのアプローチ.防災研究の現在.環境とヒューマン・ディベロップメント.
4.プログラム・詳細 URL http://www.aassrec.orgを御参照下さい.
5.参加費 無料.
6.使用言語 英語・一部同時通訳あり.
7.問合せ先 日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際調査担当 熊谷・丸山・佐藤 〒106-8555 港区六本木7-22-34 電話 03-3403-1949  FAX 03-3403-1755  e-mail:i266@scj.go.jp AASSREC2007名古屋大会組織委員会 組織委員長 伊藤達雄 日本環境共生学会 本部事務局 〒456-0018 名古屋市熱田区新尾頭1-10-1 地球環境GISセンター1階 電話 052-627-0300  FAX 052-682-0307  e-mail:jahes@kankyosoken.or.jp
1.趣旨 育児のため研究を中断している女性研究者および,育児を行いながら研究を続けている女性研究者が,研究環境や生活環境を維持・継続するための助成金を支給.
2.支援対象 現在,育児のため研究を中断している女性研究者および,子育てをしながら研究を続けている女性研究者を対象とし,次の規定をすべて満たす方.
3.規定 1)人文・社会科学分野を専攻している.2)現在,未就学児(小学校就学前の児童)を育てている.3)原則として修士課程資格取得者または,博士課程在籍・資格取得者.4)2名以上の推薦者がいること(うち1名は,従事した,または従事する大学・研究所等の指導教官または所属長の推薦が必須).5)現在,大学・研究所等に在籍しているか,在籍する日が決まっている.6)他の顕彰制度,助成制度で研究助成を受けていない方に限る(育児休業給付などは,研究助成に当たらない).7)国籍は問わないが,応募は日本語に限る.
4.必要事項 1)応募用紙に基本情報を記入の上,必要資料とともに送付.応募用紙は,URL
1.日時 7月26日(木)13時~17時15分.
2.会場 日本学術会議講堂.
3.詳細 http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/38-k-2.pdfを御覧下さい.
4.定員 250名,参加無料.
5.問合せ・申込み先 日本学術会議事務局企画課公開講演会担当 〒106-8555  港区六本木7-22-34 電話 03-3403-6295  FAX 03-3403-6224 e-mail:sympo@scj.go.jp

地理学評論第80巻8号(7月)綴じ込み

2007年版会員名簿は今秋10月発行予定で準備を進めております。つきましては、別添アンケート用紙「会員名簿への掲載について(確認と訂正)」(pdf)にご記入の上、封書にて学会事務局宛、2007年7月31日(火)までにご返送いただきますようお願い申し上げます。

2007年7月17日
総務専門委員会

1.対象 各界,あらゆる分野で傑出した業績をあげ,文化・社会の発展,向上に多大な貢献をした個人または団体.推薦を希望される会員は,所定の用紙(学会事務局に請求のこと)に必要事項を記入の上,8月25日(土)までに理事会あてに御提出下さい.理事会にて推薦を決定いたします.
1.日時 7月16日(月)14時~17時.
2.場所 アルカディア(私学会館・市ヶ谷).
3.内容 高所の大気化学・高所医学の研究者が集まり,下記のエキスパートミーティングを開催.Chair :R.C. Schnell 1). Paolo Laj (EUSAAR. France) The ABC-Pyramid, a high altitude(5100m) aerosol station in Himalayas.The EUSAAR Integrated Infrastructure Project.2). Leonard Barrie(WMO, USA) Global Network of Atmospheric Chemistry(仮題).3). N. H. Lin (Central University, Taiwan) Mt. Lulin (2862 m MSL) as a Regional Background Station in SE Asia.4). Y.S. Kim (Hanyang Univ., Korea) A proposal: Mt. Changbai as an Asian Baseline Station (仮題) .
4.連絡先 江戸川大学・土器屋由紀子  電話 04-7152-0661 FAX 04-7154-2490
1.対象 自然科学の分野で,顕著な研究業績を収めた11月30日現在で満50歳未満の女性科学者.
2.賞 賞状,副賞として賞金30万円.
3.申請 推薦を希望される会員は,所定の用紙(URL http://www.saruhashi.net/からダウンロードできます)に受賞候補者の推薦対象となる研究題目,推薦理由(800字程度),略歴,主な業績リストを記入し,主な論文別刷10編程度(2部ずつ)を添えて,11月8日(木)までに理事会あてに御提出下さい.理事会にて推薦を決定いたします.
1.日時  7月17日(火)13時30分~17時45分.
2.場所 汐留・電通本社1階 電通ホール 港区東新橋1-8-1 電通本社ビル1階.
3.内容 日本と世界の高所科学研究者による講演(基調講演:ハワイ・マウナロアのラッセル.シュネル博士)とパネルディスカッション(登山家,大気化学や高所医学の専門家による)を行うシンポジウム.地球環境観測ネットワークの構築宣言を行う.
4.申込方法 URL http://npo.fuji3776.net/ のパンフレット(PDF形式)をダウンロードし,裏面の参加申込書に氏名,団体・学校名,住所,電話番号を明記の上,FAX 03-5537-7761 世界エコ・サイエンスネットワーク会議事務局 宛てまで,お申し込み下さい.お申込みいただいた方には,入場証をお送りします.5.詳細・問合せ先 特定非営利活動法人富士山測候所を活用する会事務局 URL http://npo.fuji3776.net/  電話 03-3265-8287 FAX 03-3265-3140
1.対象 沖縄を対象とした自然科学・人文科学・社会科学の研究者の中で,将来性豊かなすぐれた研究を行っている新進研究者(またはグループ)3名,年齢は50歳以下(7月15日現在).
2.賞  賞状,ならびに副賞として研究助成金50万円.
3.詳細 URL http://homepage3.nifty.com/okinawakyoukai/を参照して下さい.推薦を希望される会員は所定の用紙(上記(財)沖縄協会のホームぺージよりダウンロードできます.もしくは.FAX 03-3597-5854に申し込む)に必要事項を記入の上,9月6日(木)までに理事会あてに御提出下さい.理事会にて推薦を決定いたします.
1.日時 7月27日(金)13時~17時30分.
2.会場 国連大学本部5F エリザベス・ローズ会議場(東京 渋谷).
3.議題および目的 1)ミレニアム生態系評価(MA)および日本で里山・里海に関して行われる予定のサブ・グローバル評価(SGA)について説明.2)評価の対象サイトとして可能性のある地域について,議論し,明確化する.3)評価で考慮すべき里山・里海の現状や傾向を検討する.4)評価における科学評価パネルのメンバーや執筆者の選定基準を議論し,明確化する.評価の対象地域や全体構造を確定させるために今年の秋に開催予定の「科学者会合(評価パネル・ミーティング)」および「評議会」に先立ち,対象地域や科学評価パネルの選定基準等について,広く関係者の意見を募って議論することを目的とする.英日同時通訳あり.
4.プログラム・詳細 下記,問合せ先にご連絡下さい.
5.参加申込 7月21日(土)までに事務局へ氏名(フリガナ),役職名,組織名,住所,電話,FAX,e-mail,レセプション出席の有無をe-mailあるいはFAXで連絡.出席不可で,ワークショップの資料の送付を希望の方はその旨を連絡.
6.連絡先・問合せ先 里山里海SGA事務局 担当 いしかわ国際協力研究機構(IICRC) 西 FAX 076-224-0468
1.対象分野 地図学,自然・人文・歴史地理,地理情報システム(GIS)などに関する国際的に重要な研究.日本の地域に関する,新しい観点からの地理研究.今日的な意義のある,独創的な地理研究.地球環境や発展途上国に関する国際的な共同研究.地理教育や教育方法に関する研究.上記に関する将来性に富んだ研究,国際的な共同研究,学際的研究.上記に関する学会,研究集会の開催に対する助成,支援.
2.対象者  下記の研究グループまたは個人研究者.1)大学・研究機関が承認する研究者,2)博士課程修了者(博士の学位取得者),3)高等学校に勤務する教員,4)小学校,中学校に勤務する教員(対象研究分野は,地理教育).
3.助成期間 平成20年4月より1年間.
4.申請受付 8月20日(金)~9月20日(木)当日消印有効.申請手続の詳細は下記へお問い合わせ下
1.目的 小・中・高・特別支援学校等の児童生徒に,地図ならびに地理作品の制作を通して,地図に対する正しい理解を持たせるとともに,それを活用する能力を身につけさせる.
2.応募対象  広島県内の小・中・高・特別支援学校等の児童生徒.作品応募要領については,URL http://home.hiroshima-u.ac.jp/chizuten/ を参照するか,下記問合せ先へ御連絡下さい.
3.作品展示  広島市こども文化科学館 広島市中区基町5-83  9月15日(土)~9月29日(土).
4.問合せ先 「第46回地図ならびに地理作品展」運営委員会事務局 〒731-5116  広島市佐伯区八幡2-2-1  広島市立八幡小学校 内藤民雄 電話 082-928-8000  FAX 082-928-4480
1.日時 8月1日(水)13時~18時.
2.会場 国際連合大学 ウ・タント国際会議場.
3.内容  最新の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第4次評価報告書(AR4)の温暖化予測部分について,特に海洋圏でどのような予測結果が報告されているかをわかりやすく解説すると共に,実際の観測によりとらえた変化を報告書の結果と照らし合わせながら紹介.より確かに現状を知り,精度の高い予測をめざすためには,特に海洋でどのような観測研究の設計が必要であるかという,地球温暖化の現状と予測や海洋研究の役割についての講演を開催.
4.参加申込み 入場無料.事前にURL http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/2007/から申し込む.
5.詳細・問合せ 地球環境観測研究センター研究推進室(担当 中村) 電話 046-867-9421  FAX 046-867-9372 URL http://www.jamstec.go.jp/iorgc/sympo/2007/

首都大学東京

| 教員・研究員公募
1.所属・人員 都市環境学部地理環境コース・大学院都市環境科学研究科地理環境科学専攻教授または准教授1名.
2.着任時期 2008年4月1日.
3.専門分野 地域環境の自然地理学的研究.
4.担当予定科目 学部および大学院における地理環境関連の科目.
5.応募資格 都市の環境にも関心があり,地理環境の研究と学部・大学院の教育に熱意を持って取り組んでいただける方.
6.任期 任期5年(更新あり,ただし准教授としての更新は2回まで).
7.応募書類 1)履歴書(様式1).2)教育研究業績一覧(様式2).3)論文リスト(様式不問).4)主要な研究論文の別刷(コピー可)5編以内各2部.5)活動業績の概要(研究・教育・外部資金・社会貢献を含む)2,000字以内(様式不問).
1.対象分野 1)歴史・地理,およびその融合された分野でのユニークな教育実践,振興,普及.2)歴史・地理,およびその融合された分野での教師の指導法や学習意欲を育むための研究.
2.対象者 1)大学・研究機関が承認する研究者,研究団体.2)小学校,中学校,高等学校に勤務する教員.
3.助成期間 平成20年4月より1年間.
4.申請受付 8月20日(月)~9月20日(木)当日消印有効.申請手続の詳細は下記へお問い合わせ下さい.申請書は下記ホームページよりダウンロードできます.〒206-8686 多摩市落合1-34 財団法人  福武学術文化振興財団 事務局 電話 042-356-0810 FAX 042-337-0090  URL http://www.fukutake.or.jp
1.目的 日常,触れたり,感じている身の回りの生活環境を取り上げ,自分で観察し,地図として表現することにより,環境のとらえ方を身を持って学び,環境に対する理解と認識を深めること.
2.応募対象  多摩市内在住・在学の小・中学校の児童生徒.作品応募要領については,下記問合せ先へ御連絡下さい.
3.作品展示  11月23日(金)~25日(日)パルテノン多摩 市民ギャラリーおよび特別展示室.
4.問合せ先 多摩市環境部環境推進課 担当:篠田 〒206-0024  多摩市諏訪6-3-2 多摩市資源化センター内 電話 042-338-6831  FAX 042-356-3919
1.期日 11月8日(木)13時30分~16時.
2.会場 静岡商工会議所会館5階ホール JR静岡駅北口西側.
3.テーマ 東海地震にそなえる.藤井直之(名古屋大学名誉教授・静岡大学客員教授):東海地域の地下の蠢きを捉えろ.中川和之(時事通信社防災リスクマネジメントWeb編集長):一人の百人力より、百人の一人力=どう進めるか、減災の国民運動.
4.連絡先 〒422-8035  静岡市駿河区宮竹1-9-24  土研究事務所 土 隆一  電話 054-238-3240  FAX 054-238-3241
1.職種・人員 a: 人口研究部門の室長(厚生労働技官・研究職)1人.b: 社会保障研究部門の研究員(厚生労働技官・研究職)1人 .c: 人口研究部門の研究員(厚生労働技官・研究職)1人.
2.採用予定日 2007年10月1日(月).
3.業務内容  a: 次のいずれか二つ以上の業務.1)人口変動(超低出生・高齢化および人口減少)と社会経済システムの相互関係に関する研究.2)出生,死亡ならびに国内・国際移動に関する人口学的研究.3)出生・死亡ならびに国内・国際移動が社会経済に及ぼす影響に関する研究.4)出生・死亡ならびに国内・国際移動に関する諸指標の推定と推計手法に関する研究.5)地域人口・世帯の構造と人口分布の変化に関する人口学的研究.6)家族・世帯の変化に関する実証的研究ならびに推計手法に関する研究.7)内外の人口・家族・労働政策ならびに人口領域に関する研究成果の収集と評価.b:持続可能な社会保障制度の構築に向けた政策研究を一層推進するため,医療保障および所得保障に関して,1)給付と負担の適正化,2)費用負担と社会的公正,3)国民経済に与える影響等の観点から,特に財源論にも留意しつつ理論的研究
1.対象分野 人文・社会科学および自然科学の全分野.
2.対象者  大学,大学院,短期大学,研究機関に研究者として所属する者.または,全国共同研究審査委員会委員長が適当と認めた者.
3.申請書類のダウンロード・申込方法 詳細は URL http://www.csis.u-tokyo.ac.jp/japanese/research_activities/joint-research.html を御参照下さい.
4.申込期間 随時.
5.申請書類の送付および問合せ先 申請書類はe-mailまたは郵送でお送り下さい.東京大学空間情報科学研究センター 共同研究受付係 担当:佐藤英人 〒277-8568 柏市柏の葉5-1-5  電話 04-7136-4291  FAX 04-7136-4292
独立行政法人海洋研究開発機構は,海洋に関する基盤的研究開発の一環として,深海調査研究および海洋観測研究を推進するため,平成20年度に実施する「深海調査研究課題」および「海洋地球研究船『みらい』研究課題」を現在募集中(7月2日(月)~8月2日(木)までの約1カ月間)です.
詳しくは海洋研究開発機構のウェブサイト(http://www.jamstec.go.jp/) の『最新情報』を御覧下さい.
1.日時 7月4日(水)13時~17時30分.
2.場所 日本学術会議講堂.
3.内容 科学技術創造立国推進を担う学協会の改革と機能強化に向けて,日本の科学技術創造立国推進を担う学協会の強化の戦略を討議するため,上記シンポジウムを開催する.
4.演者 黒川 清(内閣特別顧問),阿部博之(科学技術振興機構 顧問),佐伯修司(内閣府公益認定等委員会事務局)ほか.5.詳細 URL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/39-s-g.pdf  6.問合せ先 日本学術会議事務局企画課 電話 03-3403-1081  FAX 03-3403-1260
1.テーマ 1)猿田彦大神に関する大胆な仮説や綿密な調査に基づく研究,2)神話・伝承・宗教・精神文化の未来的、創造的な研究.
2.形態 1)研究論文,2)創作表現(美術・舞踊・音楽・映像・文芸などジャンルは問わない.猿田彦神社境内で展示・上演が可能なもの).
3.助成金 一席(1件)50万円,奨励(3件以内)20万円.
4.締切 8月10日(金).
5.応募方法 タイトルと要旨を2,000字以内にまとめ,氏名・連絡先(住所・電話番号・e-mailアドレス)・略歴・職業・年齢を明記し,郵便またはe-mailにて送付(参考資料があれば同封).詳細は下記アドレスまで.
6.送付先 猿田彦神社 助成事業係 〒516-0026  伊勢市宇治浦田2-1-10
7.問合せ先 猿田彦大神フォーラム事務局 電話 06-6221-2555   FAX 06-6221-5938 URL http://www.convention.co.jp/sarutahiko/

第11回尾瀬賞募集

| 学術賞・研究助成公募
1.賞の内容 1)応募者の対象・資格 「泥炭を有する湿原およびそこを生活の場とする生物」を研究対象とする,2007年4月1日現在50歳未満の個人.グループ研究による業績の場合は代表者による申請.2)賞 2名以内,賞金100万円.
2.募集締切 10月31日.
3.応募用紙の請求・送付先および問合せ先 応募用紙は下記ホームページよりダウンロードできます.〒371-8570 前橋市大手町1-1-1  群馬県庁内 財団法人尾瀬保護財団事務局「尾瀬賞」係 電話 027-220-4431  FAX 027-220-4421 URL http://www.oze-fnd.or.jp/
1.日時 7月24日(火)13時~16時.
2.場所 国連大学5階 エリザベス・ローズホール.
3.内容 とうきゅう環境浄化財団の助 成研究には,長期にわたる環境要素の変化を調べたものが多数あるが,今回はその中から,四つの研究を選び,それら研究報告と討論を通して,変化のありよう を理解し,併せて,多摩川の未来に向けて必要な環境回復の指針を探りたい.中村幸人(東京農業大):多摩川の植生と植生図,30年間の変化.松原 宏(東 京大):多摩川における工業的土地利用の変化・機能転換と流域環境整備の課題.須田孫七(東京大):多摩川水系およびその流域に於ける昆虫相とその分布の 変遷(Ⅰ),(Ⅱ).柴田隆行(多摩川の自然を守る会):住民の眼で見つづけた多摩川の30年--自然の変遷と自然観の変化.住民の眼で見つづけた多摩川 の35年--写真資料による自然環境の変遷.プログラム・詳細はURL http://home.q07.itscom.net/tokyuenv/を御参照下さい.
4.申込み 定員100名.参加費無料.参加ご希望の方は,上記URLのMAIL用紙へ必要事項を御記入の上,とうきゅう環境浄化財団事務局宛にMEIL添付送信して下さい.
1.日時 7月4日(水)13時~17時30分.
2.場所 日本学術会議講堂.
3.内容 科学技術創造立国推進を担う学協会の改革と機能強化に向けて,日本の科学技術創造立国推進を担う学協会の強化の戦略を討議するため,上記シンポジウムを開催する.
4.演者 黒川 清(内閣特別顧問),阿部博之(科学技術振興機構 顧問),佐伯修司(内閣府公益認定等委員会事務局)ほか.5.詳細 URL http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/39-s-g.pdf  6.問合せ先 日本学術会議事務局企画課 電話 03-3403-1081  FAX 03-3403-1260

GIS Day in 関西 2007

| 会告
1.日時 8月3日(金)10時~17時30分.
2.場所 奈良大学(奈良県奈良市山陵町1500番地)
3.内容 午前の部:講演:「地理教材の現状と今後」,「GISソフトの教育支援プログラム」,「安全マップ作成による地域体験型学習の実践」,「GISで見る人口減少社会と少子高齢化」,「e-ラーニングによるGIS地理教育」.午後の部:GIS実習 ①GISを利用した安全マップ作成 定員60名,②オリジナル地図帳作成で覚えるGIS基本操作 定員40名.(参加費:無料).
4.申込み 「GIS Day in 関西 2007」はGIS上級技術者の教育ポイントになるGIS研修です.午後の「GIS体験実習」に関しては,PCの台数に限り(100名程度)がありますので,先着順に申込みを受け付けます.なお,午前のみ・午後のみの参加も可能です.記入事項:氏名,フリガナ,メールアドレス,住所,電話番または携帯電話番号,会社名・所属(学生の方は学校名・所属・学年),参加予定のプログラム 午前の部・午後の部(「第1志望,第2志望」を実習番号①②でお書き下さい).
5.詳細 URL http://www.usui-lab.org/gisday07/ を御覧下さい.

第11回尾瀬賞募集

| 学術賞・研究助成公募
1.賞の内容 1)応募者の対象・資格 「泥炭を有する湿原およびそこを生活の場とする生物」を研究対象とする,2007年4月1日現在50歳未満の個人.グループ研究による業績の場合は代表者による申請.2)賞 2名以内,賞金100万円.
2.募集締切 10月31日.
3.応募用紙の請求・送付先および問合せ先 応募用紙は下記ホームページよりダウンロードできます.〒371-8570 前橋市大手町1-1-1  群馬県庁内 財団法人尾瀬保護財団事務局「尾瀬賞」係 電話 027-220-4431  FAX 027-220-4421 URL http://www.oze-fnd.or.jp/
1.日時 7月24日(火)13時~16時.
2.場所 国連大学5階 エリザベス・ローズホール.
3.内容 とうきゅう環境浄化財団の助成研究には,長期にわたる環境要素の変化を調べたものが多数あるが,今回はその中から,四つの研究を選び,それら研究報告と討論を通して,変化のありようを理解し,併せて,多摩川の未来に向けて必要な環境回復の指針を探りたい.中村幸人(東京農業大):多摩川の植生と植生図,30年間の変化.松原 宏(東京大):多摩川における工業的土地利用の変化・機能転換と流域環境整備の課題.須田孫七(東京大):多摩川水系およびその流域に於ける昆虫相とその分布の変遷(Ⅰ),(Ⅱ).柴田隆行(多摩川の自然を守る会):住民の眼で見つづけた多摩川の30年--自然の変遷と自然観の変化.住民の眼で見つづけた多摩川の35年--写真資料による自然環境の変遷.プログラム・詳細はURL http://home.q07.itscom.net/tokyuenv/を御参照下さい.
4.申込み 定員100名.参加費無料.参加ご希望の方は,上記URLのMAIL用紙へ必要事項を御記入の上,とうきゅう環境浄化財団事務局宛にMEIL添付送信して下さい.

地理学評論 第8号(7月)

| 第80巻(2007)

●論 説
インドにおけるITI(産業訓練校)教育の展開と人的資源開発
 -バンガロールの事例を中心として- 岡橋秀典・463-480

●総 説
経済地理学における社会ネットワーク論の意義と展開方向
 -知識に関する議論を中心に- 水野真彦・481-498

●書 評
斉藤享治:世界の扇状地(小口 高)・499-500
吉野正敏:気候学の歴史-古代から現代まで-(篠田雅人)・500-502

浅井辰郎先生の御逝去を悼む・i-ii
学界消息・iii-iv
2007年度社団法人日本地理学会総会・代議員会記事・v-viii
会  告・ix
  

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