社団法人日本地理学会(以下本学会といいます)は、個人情報保護が重要となりつつある社会情勢をふまえ、個人情報の収集・利用・管理に関する方針を以下のように定めます。

1.個人情報の定義
 本学会では、特定の個人を識別することができる情報を個人情報と定義します。

2.個人情報の収集
 本学会では、定款に定める事業を行うため、個人情報を必要な範囲で収集します。

3.個人情報の利用
 本学会では、収集した個人情報を収集目的に沿って必要な範囲でのみ利用します。

4.個人情報の第三者への開示・提供
 本学会では、収集した個人情報の第三者への開示・提供は行いません。ただし、以下に掲げる場合は、収集した個人情報を第三者へ開示・提供することがあります。
 1)法令の規定に基づくとき
 2)提供者の同意があるとき
 3)刊行物の配送など、本学会に必要な業務について外部の業者等に委託を行うとき
 4)その他、総会で承認された事業計画を達成するために正当な理由があるとき

5.業務の委託
 本学会では、必要な業務について外部の業者等に委託を行う場合には、個人情報の漏洩等が行われないように、個人情報の保護水準が十分と考えられる者を選定します。

6.個人情報の適正管理
 本学会は、収集した個人情報の外部への漏洩、破壊、改ざん又は紛失のないよう適切な管理に努めます。

7.個人情報の開示と訂正
 本学会は、個人情報の提供者から自己に関する個人情報の開示の請求があったときは、原則として開示します。また、自己に関する個人情報の訂正の申し出があったときは、速やかに訂正を行います。

8.基本方針の改定
 この基本方針の改訂は、理事会の決議を経て行い、会告等で告知します。改訂の効力は、改訂以前に収集された個人情報に及ぶものとします。

1.目的 身のまわりの環境や地域の姿を自ら観察・調査し,それらを地図として表現することにより,環境や地域に対する考察と地図の持つ可能性に対して理解を深める.
2.応募対象 埼玉県内の小・中・高・特別支援学校に在籍する児童生徒でグループまたは個人.作品応募要領については,下記問合せ先へ御連絡下さい.
3.作品展示 11月5日(月)~9日(金):立正大学熊谷キャンパス,11月17日(土)~25日(日):埼玉県環境科学国際センター,11月29日(木)~12月4日(火):東京電力(株)テプコソニック.2008年1月上旬~2月中旬:第11回「全国児童生徒地図優秀作品展」に入賞作品を出展,3月1日(土)~9日(日):埼玉県立川の博物館.
4.問合せ先 立正大学地球環境科学部内「彩の国環境地図作品展」事務局
 〒360-0194 熊谷市万吉1700 電話 048-539-1630 FAX 048-539-1632 e-mail:ecomap@ris.ac.jp
 国土交通大臣からの諮問を受け、課題別委員会においてとりまとめた答申と、課題別委員会における審議結果をとりまとめた対外報告を日本学術会議HPの以下のURLに発表しています。

○答申「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」(平成19年5月30日、地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤の構築委員会)
 URL http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/data_20_4.html

○対外報告「地球規模の自然災害の増大に対する安全・安心社会の構築」(平成19年5月30日、地球規模の自然災害に対して安全・安心な社会基盤の構築委員会)
 URL http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/data_20_2.html

問合せ先 日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付
 電話 03-3403-1056 FAX 03-3403-1640 e-mail: 
 2007年の日本地理学会秋季学術大会を,下記の通り熊本大学において開催します.本大会で発表を希望する会員は,次ページ7,および巻末の「作成要領(見本)」に従って完全な版下原稿を作成し,所定の期日までに申し込んで下さい.「作成要領」に準拠していない発表申し込みは受理できませんので御注意下さい.発表要旨集版下原稿は普通紙「白黒印字」のみ受け付けます.

1.期 日 2007年10月6日(土)~10月8日(月)(ただし代議員会は10月5日(金))

2.会 場 熊本大学(黒髪北キャンパス)

3.連絡先 〒860-8555 熊本県熊本市黒髪2-40-1  
      山中 進 電話・FAX 096-342-2856
       e-mail:      (大学院社会文化科学研究科)
      横山 智 電話・FAX 096-342-2445
       e-mail:       (文学部)

4.日 程 10月6日(土)シンポジウム,一般発表,懇親会
      10月7日(日)シンポジウム,一般発表,研究グループ
      10月8日(月)巡検

5.一般発表の形式と方法
 一般発表の形式には,①口頭発表,②ポスター発表があります.どの形式でも発表としてはまったく同格です.
 いずれの形式であっても,発表を希望される方は,大会実行委員会ホームページ(URL http://www.let.kumamoto-u.ac.jp/rs/geo/ajg2007.html)にある「発表予定者へのお知らせ」を熟読の上で,準備を進めて下さい.このHPには学会HPからリンクを張る予定です.
 1)口頭発表 口頭発表は1人につき1題とします.ただし,シンポジウム発表,ポスター発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.口頭発表は発表時間15分,質疑応答4分ですので,必ず15分でまとまるように準備して下さい.大会の円滑な運営のために発表時間を固定しますので,各自の発表の日時は後日発表されるプログラムを参照して下さい.大会運営の合理化のため,発表は要旨集と液晶プロジェクターおよびOHPの使用を原則とし,会場での資料の配布は御遠慮下さるよう強く要望します.
 2)ポスター発表 ポスター発表は1人につき1題とします.ただし,シンポジウム発表,口頭発表との重複,本人が口頭発表や説明を行わない連名発表との重複はかまいません.ポスター発表は展示場所と1~2時間程度の質疑応答の時間帯を指定しますので,この間に展示の場所で20分以上の口頭説明を行って下さい.ポスターの大きさの標準は90cm×90cm×2枚です.発表スペースに制約がありますので,要望に添えないこともあります.詳細は上記ホームページを参照して下さい.会場での資料・別刷の配布は自由です.

6.一般発表の申し込み方法
 一般発表は発表要旨集版下原稿の受付けをもって申し込みとします.発表希望者は下記版下原稿の作成方法により作成したオリジナル1部とそのコピー2部に,本号綴込みの発表申し込み用紙(A・B片もしくはB・C片)を添えて,7月12日(木)必着で,〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル3階,日本地理学会集会専門委員会あて送付して下さい.下記「発表要旨集版下原稿の作成要領」に準拠していない原稿は受理できません.締切り直後にプログラム編成と発表要旨集の編集を行いますので,締切日を厳守して下さい.整理の都合上,一般発表の版下原稿は発表ごとに別々の封筒で送って下さい.ただし,シンポジウム発表と下記の「グループ発表」はその限りではありません.なお,事務局到着後の版下原稿の差し替えは受け付けませんので,送付前に十分な確認をお願いします.
 関連する複数の発表を連続する時間帯(口頭発表)あるいは場所(ポスター発表)にまとめることを希望するグループは,その責任者が全員の版下原稿を取りまとめ,一括して送って下さい.この場合封筒に「グループ発表」と記し,発表順序の案を同封して下さい.

7.発表要旨集版下原稿の作成要領
 版下原稿の文章はワープロ作成とします.仕上がりA4版になるよう版下原稿を原寸で直接写真製版します.版下原稿のスタイルと作成方法の要点は次の通りです.
 (ア)用紙はA4サイズ(210mm×297mm)で縦長,横書きとする.(イ)ページ数は1ページとする.(ウ)用紙の左右18mm,上下25mmの余白を取り,文字・図表を必ずこの範囲に収める.また,本号巻末の「発表要旨集版下原稿の作成要領(見本)」を参照し,発表番号の入る余白を必ずとる.(エ)発表番号を入れる余白の下段(用紙上端から37mmのところ)に,左右25mm×上下8mmのスペースを確保し,11ポイント半角ゴシックでJ-STAGE発表登録番号を記入する.(オ)2段組とし,段間を約8mm取る.(カ)タイトル(和文,英文),著者名,所属(和名,英文),キーワード4~6個(和文,英文),本文(文章と図表)の順番で書く.レイアウトは下記の図を参考にする.(キ)本文(和文)の文字は8~9ポイント,タイトル12ポイント,サブタイトルがある場合には10~12ポイント,氏名・所属は10ポイントとする(和文).(ク)図は原図,コンピュータのプリント,コピーのいずれでもよいが,鮮明なものを用いる.要旨集は黒一色刷りですので,黒色単色で作製したものを用いて下さい.
 詳細については,本号巻末の「発表要旨集版下原稿の作成要領(見本)」を参照して下さい.なお版下原稿は原則として返却しません.

8.J-STAGE発表登録システムへの登録
 日本地理学会では,2003年度春季大会よりインターネットのwebによる発表登録システムを導入いたしました.このシステムを利用すると,発表内容が学術情報データベースに登録され広く周知されるので,発表者個人としてもまた学会としても大いにメリットがあります.2003年度秋季大会より,発表申し込み者にはwebによる発表登録をあらかじめ行っていただくことを原則としております.今大会での発表を希望する会員は,あらかじめwebによる発表登録を行った上で,その際にwebから交付された登録番号を「発表申し込み票A片またはC片」および版下原稿の該当欄に記入し,版下原稿とともに学会事務局あてに郵送して下さい.なお,正式な発表申し込みはwebではなく,従来どおり郵送で発表申し込み票と要旨原稿をお送りいただくことによって受け付けますのでお間違えのないようお願いいたします.
 webによる発表登録期間は6月12日12時(正午)から7月10日12時(正午)までを予定しております.発表登録用webには,日本地理学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/ajg/)から入ることができますので,画面の指示に従って登録を行って下さい.

9.研究グループの会場申し込み
 研究グループの集会は,10月7日(日)13時~17時の間に設定する予定です.部屋を用意しますので,開催希望のグループは,グループ名,責任者氏名,連絡先,開催希望時間,参加見込み人数を文書で(書式は自由),7月12日(木)までに,日本地理学会集会専門委員会あて申し込んで下さい.会場数が非常に少ないので,時間帯については御希望に沿えない場合もあります.会場校ではグループでの研究発表に関わる準備はしません.会場校の負担軽減および一般発表の充実に御協力下さい.
1.日時 6月16日(土)14時30分~16時.
2.会場 JICA 横浜 海外移住資料館(〒231-0001 横浜市中区新港2-3-1 赤レンガ国際館 みなとみらい線馬車道駅から徒歩8 分またはJR・市営地下鉄桜木町駅から徒歩15分).
3.参加について 先着70名まで.予約不要.参加費無料.
4.講師・概要 石川友紀(琉球大学名誉教授・海外移住資料館学術委員):現在,日本人移民の大部分は北米および中南米に在住する.なかでも日本人移民の最大の集団は,2008年に100周年の節目を迎える南米ブラジルで,日系人は約150万人と推定されている.ほかに南米において,日本人移民とその子孫はペルー,アルゼンチン,ボリビア,パラグアイの順に数多く移住し,定住していて,北米在住者より多く,全日系人の60%以上を占めると推定される.その中でも,この南米のパラグアイを除く4カ国において,沖縄県出身移民が圧倒的に多く,日本人移民の代表とみなされる.本講座では,このような南米の日本人移民について,沖縄県出身移民を中心に,歴史と実態を取り上げる.
5.問合せ先 JICA 横浜 海外移住資料館
   電話 045-663-3257 FAX 045-211-1781 URL http://www.jomm.jp/

GIS Day in 関西 2007

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1.日時 8月3日(金).
2.場所 奈良大学.
3.内容 午前の部:講演「地理教材の現状と今後」,「GISソフトの教育支援プログラム」,「安全マップ作成による地域体験型学習の実践」,「GISで見る人口減少社会と少子高齢化」,「e-ラーニングによるGIS地理教育」.午後の部:GIS実習(①GISを利用した安全マップ作成 定員40名,②統計GISマップとMANDARA 定員40名,③オリジナル地図帳作成で覚えるGIS基本操作 定員40名)など.(参加費:無料).
4.申込み 奈良大学のホームページ URL http://www.nara-u.ac.jp から行う.
1.会期 6月12日(火)~18日(月)[7日間].
2.場所 沖縄コンベンションセンター(沖縄県宜野湾市).
3.概要 日本学術会議は国内学術研究団体13団体と共同して上記会議を開催(日本地理学会は共催団体).高円宮妃殿下の御臨席を仰ぎ,6月13日(水)開会式で言葉を賜る他,6月15日(金)の生物多様性シンポジウムにおいて特別講演を賜る予定となっている.当会議は,「太平洋域における自然と社会の多様性」をメインテーマに,自然多様性の保全,持続可能な社会のための技術,人類の多様性等,多くの研究テーマが主要題目に設定されており,約25カ国・1,000名の研究者によって,さまざまな研究発表等が行われる.プログラムの一環として,同時期に開催されるアジア学術会議との合同シンポジウムを6月16日(土)に開催.詳細については,以下のURLを御下さい.
 日本学術会議ホームページ URL http://www.scj.go.jp/ja/info/kyodo/index2007.html
 国際会議公式ホームページ URL http://www.psc21.net/
4.問合せ先 日本学術会議事務局国際会議担当 荒井
 電話 03-3403-5731 FAX 03-3403-1755 e-mail: 
1.目的 小・中・高校の児童生徒を対象に,身のまわりの環境について関心を持ったこと,考えたこと,調査したことを地図にすることを通して,地図や環境に対する関心を深めてもらう.
2.テーマ 「自由テーマ」と「今年の指定テーマ:ふしぎ」です.
3.大きさ 模造紙(788×1091mm)以内.
4.応募方法 作品にはそれぞれ,作品名(自由テーマか指定テーマかを明記),学校名,学年,氏名(ふりがなをつける),性別,地図の説明・つくってみての感想などを書いた紙を作品の裏面右下に貼付して下さい.多数応募する学校は作品リストを提出して下さい.
5.応募資格 6歳から18歳まで(小・中・高等学校)の児童生徒.
6.提出期日 9月25日(火)必着.
7.提出先 〒070-0901 旭川市花咲町6丁目 旭川藤女子高等学校 谷島久雄
    電話 0166-51-8126 FAX 0166-52-7880 e-mail: 
8.問合せ先・詳細 旭川市立桜岡中学校 今井一也 
    電話 0166-36-3441 FAX 0166-36-5321
    e-mail:  
    URL http://hue-gakushu.asa.hokkyodai.ac.jp/env-map-edu/
9.展示会場 旭川市科学館「サイパル」 電話 0166-31-3186 FAX 0166-31-3310 
10.展示期間 10月27日(土)~10月28日(日)
1.概要 アジア学術会議(SCA)は,アジア地域における学術的な共同研究と協力を促進するため,日本学術会議の提唱に賛同したアジア各国の科学アカデミー等により平成12年(2000年)に設立された国際学術団体である.現在,中国,インド,インドネシア,日本,韓国,マレーシア,モンゴル,フィリピン,シンガポール,タイおよびベトナムの11カ国の19の学術機関により構成されている.本年第7回会合は,6月14~16日,沖縄県で開催される.アジア地域における学術の発展,協力のあり方についての意見交換や共同研究に関する発表が行われる.6月16日(土)には,太平洋学術協会(PSA)との共催により,SCA/PSA合同シンポジウムを開催.
詳細については,以下のURLを御覧下さい.
 日本学術会議ホームページ URL http://www.scj.go.jp/en/sca/pdf/7th.pdf
 アジア学術会議公式ホームページ URL http://www.scj.go.jp/en/sca/index.html 
2.問合せ先 日本学術会議事務局国際交流担当 平田,吉田,田宮
 電話 03-3403-1949 FAX 03-3403-1755 e-mail: 
1.日時 8月20日(月)~21日(火).
2.場所 首都大学東京・南大沢キャンパス.
3.内容 GISに関する講演会および講習会,展示等(参加費無料,要予約).
4.連絡先 〒192-0397 八王子市南大沢1-1 首都大学東京都市環境学部地理学教室
   電話 0426-77-2588 FAX 0426-77-2589
   詳細はホームページを御覧下さい.URL http://www.ues.tmu.ac.jp/geog/
1.日時6月7日(木) 13時30分~18時15分.
2.会場 環境省 第1会議室(中央合同庁舎5号館22階)千代田区霞ヶ関1-2-2 電話 03-3581-3351(代表)
3.申込み 所属、氏名、連絡先を明記の上、6月5日(火)までにe-mail あるいはFAX で下記へ連絡.出席不可で、本説明会の資料の送付を希望の方はその旨お知らせ下さい。参加費無料.
4.概要 国連大学高等研究所(UNU-IAS)および同研究所特別プログラム いしかわ国際協力研究機構(IICRC)では、日本の里山・里海を科学的に評価し、里山・里海の保全および再生に関する政策立案や意思決定へ情報提供を行う目的で、「日本における里山・里海のサブ・グローバル評価」の実施を計画している。これまで、本評価について、評価プロセスの枠組を検討する企画ミーティングを2006年11月に金沢で開催し、続いて、評価利用者(ユーザー)のニーズを議論し、評議会を設置して評価プロセスを開始させるためのユーザー・ミーティングを2007年3月に横浜で開催した。本年夏2007年7月27日(金)には、より多数のユーザーの方々を募り、今後の評価範囲の検討や評価対象地域の選定の際に取り入れるべきユーザーの方々の意見やニーズを議論するため、ワークショップを開催する予定。7月のワークショップに先駆けて、本評価の説明会を開催する。説明会では、本評価の取組みを数多くの方に理解いただき、今後の評価プロセスに
多くの関係者の参画を募るため、本評価の趣旨や今後の評価プロセスの計画について説明する。
5.連絡先・問合せ先 事務局 (いしかわ国際協力研究機構 西)
  e-mail:     FAX 076-224-0468
1.日時 6月23日(土)13時30分~16時50分.
2.場所 神戸市立博物館 地階 研修室(JR,阪急,阪神「三宮」駅下車,南西へ徒歩約10分).
3.合評会 13時30分~14時30分 渡辺康代(三重大・非)論文「近世城下町桑名における祭礼の変容--住民の生活文化としての祭礼へ--」(『歴史地理学』48-4,2006)をめぐって コメンテーター:三好唯義(神戸市立博物館).14時45分~16時15分 鳴海忠匡(大阪大学総合学術博物館)著『近世日本の地図と測量--村と「廻り検地」--』(九州大学出版会)をめぐって コメンテーター:小野田一幸(神戸市立博物館)ほか.討論会 16時20分~16時50分.
4.連絡先 〒657-8501 神戸市灘区六甲台町1-1 神戸大学人文学研究科地理学教室内
 地図史フォーラムin神戸
 電話・FAX 078-803-5534 e-mail: 
1.日時 6月21日(木)10時~17時.
2.場所 東京大学弥生講堂・一条ホール 文京区弥生1-1-1 東京大学農学部内(南北線「東大前」駅下車,徒歩1分.千代田線「根津」駅下車,徒歩8分.) 
3.プログラム概要 1)基調講演:「さまざまな地球表面と大気間の乱流輸送観測に関する諸問題」.渡辺 力(北海道大・低温科学研究所):「フラックス輸送に寄与する渦の姿と観測上の問題点」,神田 学(東京工業大・国際開発工学専攻):「都市域における乱流観測の現状と展望」,塚本 修(岡山大・自然科学研究科):「海面上における乱流フラックス測定の現状と課題」.2)一般講演,3)総合討論.プログラムは,水資源学会ホームページ(http://www.jshwr.org/modules/news/) を御覧下さい.
4.参加費 無料(資料代1,000円).
5.懇親会 シンポジウム終了後,予定.
6.申込み・問合せ先 事前申込み無しでも参加可能ですが,準備の都合上,電子メールで,タイトルに「風シンポ申し込み」と書き,名前,所属,連絡先,懇親会参加希望有無を,下記まで送信する.
 〒606-8502 京都市左京区北白川追分町 京都大学農学研究科地域環境科学専攻
 谷  誠 e-mail:

地理学評論 第7号(6月)

| 第80巻(2007)

●論 説
1910~1930年代における中等教育の地理科教科書にみられる教育観の変遷
 -小川琢治著の教科書を例として- 近藤裕幸・403-426

●短 報
鶴岡市藤島地域における大規模稲作経営の展開と特性 斎藤丈士・427-441
東京におけるアニメーション産業の集積メカニズム-企業間取引と
 労働市場に着目して- 山本健太・442-458

●書 評
京都大学大学院文学研究科地理学教室・京都大学総合博物館編:
 地図出版の四百年-京都・日本・世界-(正井泰夫)・459-460
J.ムラーデク・B.ヴァニョ・D.クセンドヴァー・J.マレンチャーコヴァー・
 P.ポドラーク編:スロバキアの人口アトラス(大関泰宏)・460-462


学界消息・i-ii
日本地理学会春季学術大会および総会・春季代議員会記事・iii-vii
会  告・viii-xiv
 2007年秋季学術大会のお知らせ(第2報)・viii-x
  

アーカイブ