IYGU (2016 International Year of Global Understanding: 国際地球理解年) 地域活動センターサイトについて

      

2016年は国際地球理解年(IYGU)です。

日本では広島大学に本部を置き、地球規模の思考と身近な行動の間に橋を架ける運動を展開しています。

国際地球理解年の目的は、人々の身近な行動がどう地球規模の影響をもつかについての理解を深め、気候変化、食糧安全保障、大規模人口移動に関る軋轢などの深刻な地球規模の問題に対するより良い改善策の追求に資することです。
     

IYGUは、自然科学、社会科学、人文科学にまたがる、 ICSU (国際科学会議) 、ISSC (国際社会科学評議会)、CIPSH (国際哲学人文学会議)に支えられ、世界中の国と地域の広範な協働を確かなものにしています。IYGUの事務局(代表:ベンノ・バレン教授)はドイツに置かれ、日本をはじめ世界約50カ所の地域活動センターを拠点として活動を展開しています。
     

この度、日本版のウェブサイトを公開いたしました。
     

ここでは、IYGUイニシアティブのねらいや目的、挑戦する主な課題、それらの課題に見合ったIYGUの取り組みを示す重要なメッセージについての情報を提供します。

http://home.hiroshima-u.ac.jp/iygu/