E-journal GEO Vol. 12, No. 2 (2017) の目次

調査報告

新井祥穂・永田淳嗣: 国産紅茶生産者群の経営的・技術的性格―─沖縄県を事例に─―・192-208

瀧本家康: 神戸市六甲山地中腹における冷気流の気温低減効果・209-216

相馬拓也: ユキヒョウとモンゴル遊牧民のコンフリクト―–オーラルヒストリーで読み解く目撃・遭遇事故と家畜被害――・217-232

 

地理教育総説記事

磯野 巧・宮岡邦任: 地方国立大学の社会科教員養成課程における地理学的フィールドワーク教育の再構築に向けた一考察・233-245

 

調査報告

杉本興運: シンガポールにおける観光とMICEの発展・246-260

古関喜之: グローバル化時代の台湾バナナと日本市場――台湾の輸出戦略と日本市場向けバナナの生産・流通の動向――・261-279

成瀬 厚: 地理学関連科目を担当する大学非常勤講師の雇用実態と意識・280-293

 

地理紀行

矢ケ𥔎典隆: 砂糖工場の廃墟――」アメリカ西部で繁栄したテンサイ糖産業の記憶――・294-300

山下清海: 中国の延辺朝鮮族自治州――図們江の中朝国境地帯を巡る――・301-308

 

2017年秋季学術大会シンポジウム

朴 恵淑: 四日市公害の教訓とアジアの国際環境協力――四日市公害訴訟判決45周年公開シンポジウム――・. 309-311

田村賢哉: 2022年地理総合を踏まえた教育環境づくり・312-314

柚洞一央: ジオパーク活動における地理学専門員の必要性・315-317

小島泰雄・筒井一伸: 田園回帰と地理学理論・318-321

秋山千亜紀: 地域課題の発見から解決に向けた地理学と隣接分野のアプローチ・322-328

呉羽正昭・フンク カロリン・有馬貴之: インバウンド・ツーリズムの発展を地理学で考える・329-331

 

2017年秋季学術大会巡検報告

朴 恵淑・水木千春・谷口智雅: 巡検第1班「四日市公害と環境未来館」見学・四日市公害の語り部との交流・. 332-333

飯島慈裕・坂本竜彦・桐村 喬,・近藤玲介: 巡検第2班 中勢地域の山間部産業とその景観・334-337

目崎茂和・中川 正・安食和宏: 巡検第3班 志摩地域の自然・観光・海女文化・338-340

 

詳しくは下記サイトを参照下さい.

https://www.jstage.jst.go.jp/browse/ejgeo/-char/ja/