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とうきゅう環境浄化財団助成研究ワークショップ「この数十年の変化から多摩川の未来を考える」開催

1.日時 7月24日(火)13時~16時.
2.場所 国連大学5階 エリザベス・ローズホール.
3.内容 とうきゅう環境浄化財団の助
成研究には,長期にわたる環境要素の変化を調べたものが多数あるが,今回はその中から,四つの研究を選び,それら研究報告と討論を通して,変化のありよう
を理解し,併せて,多摩川の未来に向けて必要な環境回復の指針を探りたい.中村幸人(東京農業大):多摩川の植生と植生図,30年間の変化.松原 宏(東
京大):多摩川における工業的土地利用の変化・機能転換と流域環境整備の課題.須田孫七(東京大):多摩川水系およびその流域に於ける昆虫相とその分布の
変遷(Ⅰ),(Ⅱ).柴田隆行(多摩川の自然を守る会):住民の眼で見つづけた多摩川の30年--自然の変遷と自然観の変化.住民の眼で見つづけた多摩川
の35年--写真資料による自然環境の変遷.プログラム・詳細はURL http://home.q07.itscom.net/tokyuenv/を御参照下さい.
4.申込み 定員100名.参加費無料.参加ご希望の方は,上記URLのMAIL用紙へ必要事項を御記入の上,とうきゅう環境浄化財団事務局宛にMEIL添付送信して下さい.

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  • 投稿日:2007年07月03日