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会告
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日本地理学会選挙管理委員会
委員長 藁谷哲也
日本地理学会会則および役員・代議員選挙の規程に従い,2006〜2007年度を任期とする会長・理事・監事および代議員の選挙を下記の日程で行う予定です.
会長候補者・理事予定者・監事予定者選挙
2005年(以下同年)9月20日 投票用紙発送
10月6日 投票締切(当日,必着)
10月8日 開票
会長予定者・代議員予定者選挙
11月12日 投票用紙発送
11月30日 投票締切(当日,必着)
12月3日 開票
なお,理事長予定者1名および常務理事予定者2名の選挙については,新理事予定者が決定した後,新理事予定者での互選となりますので,現時点での公示はいたしません.今回の選挙における当選者は,総会において正式に選任されます.
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2006年日本地理学会総会および春季学術大会は,下記の通り開催されることになりましたので,お知らせいたします.
1.期 日 2006年3月28日(火)〜3月29日(水)(ただし総会・代議員会は3月27日(月))
2.会 場 埼玉大学
3.連絡先 〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 埼玉大学
斉藤享治 電話 048-858-3195
e-mail:kyosaito@post.saitama-u.ac.jp
4.日 程 3月28日(火) シンポジウム,一般発表,懇親会
3月29日(水) シンポジウム,一般発表,研究グループ
3月30日(木) 巡検
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2006年春季学術大会に際しての巡検のテーマと案内者を募集します.希望者は10月3日(月)までに,集会専門委員会へテーマと案内代表者名および連絡先(住所・電話番号)をお知らせ下さい.理事会にて検討の上,決定します.また,巡検に関わる補助金の申請も同時に行って下さい.
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2006年春季学術大会において,シンポジウムの開催を提案する会員は,10月28日(金)までに,(1)テーマ,(2)オーガナイザー,(3)200字以内の趣旨,(4)連絡先,を記した提案書をFAX(03-3815-1672)で集会専門委員会までお送り下さい.理事会で採否を決定いたします.御希望にそえない場合があるかもしれませんが,その節は御了承下さい.また,シンポジウムに関わる補助金の申請も同時に行って下さい.なお,会場の都合により,シンポジウムの開催時間は,原則として3時間もしくは4時間以内とさせていただきます.4時間の希望の場合には,3時間への短縮をお願いすることがあります.また,報告者の公募を希望される場合は記事を地理学評論および学会ホームページに掲載しますので,10月14日(金)までに学会事務局までお申し出下さい.
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2005年日本地理学会秋季学術大会を茨城地理学会と共催で下記の要領で実施いたします.
1.大 会 日 程
9月17日(土) 11時00分〜12時30分 代議員会(茨苑会館2階会議室)
11時00分〜17時00分 ポスター発表(説明・討論は12時30分
から13時までと16時30分から17時までの間に行います)
13時00分〜17時00分 口頭発表
13時00分〜17時00分 シンポジウムT 「平成の大合併」後の
市町村行財政を考える(茨城大学地域総合研究所共催,公
開シンポジウム,参加費無料)
13時00分〜17時00分 シンポジウムU 「食」をめぐる地理学
の新潮流
18時00分〜20時00分 懇親会 三の丸ホテル
(電話 029-221-3011 JR水戸駅北口より徒歩2分)
9月18日(日) 9時00分〜12時00分 口頭発表
9時00分〜12時20分 シンポジウムV ルーマニアにおける
革命後の羊の過放牧と土地荒廃
10時00分〜15時00分 ポスター発表
13時00分〜16時00分 シンポジウムW 環境地理教育の今日的
課題と展望
13時00分〜15時30分 第9回地理教育公開講座 ブラジルの
魅力−−自然生態系と観光地
13時00分〜17時00分 研究グループ
13時00分〜16時30分 公開講演会 国絵図の世界−−茨城が
生んだ江戸時代の地理学者たち(茨城大学主催,参加費
無料)
9月19日(月) 巡 検 第1班・第2班
2.大 会 会 場
茨城大学(水戸キャンパス)
〒310-8512 水戸市文京2-1-1 茨城大学教育学部地理学研究室 小野寺 淳
電話・FAX 029-228-8294 e-mail:onodera@mx.ibaraki.ac.jp
大会当日の連絡は,大会本部(電話 090-3524-8077)
第1会場 共通教育棟2号館 1階 第5会場 人文学部講義棟 1階
第2会場 共通教育棟2号館 3階 第6会場 人文学部講義棟 1階
第3会場 共通教育棟2号館 4階 第7会場 共通教育棟2号館 1階
第4会場 人文学部講義棟 1階 書籍展示 共通教育棟2号館 2階
3.会場への交通案内
JR水戸駅北口7番乗り場から茨城交通バス(「栄町経由茨大前営業所」行きなど)「茨大前」または「茨大前営業所」下車(所要時間25分,320円).
なお,大会実行委員会ホームページ(http://geography.edu.ibaraki.ac.jp)において交通情報を提供していますので御活用下さい.同ページへは,日本地理学会ホームページよりアクセスできます.
4.大会参加の諸費用
大会参加費:正会員 2,000円
正会員(院生・学部学生) 1,500円
一 般(非会員) 2,500円
懇親会参加費 5,000円(院生・学生2,500円)
発表要旨集 2,500円 会場受付で販売します.
大会参加費と懇親会会費は当日会場で受け付けますが,それらの領収証発行は省略し,参加証(名札)の発行をもって代えます.特に領収証を必要とされる方は,受付手続の際にお申し出下さい.
5.会場周辺の宿泊施設について
水戸市内には多くの宿泊施設がございます.お早めに各自で御予約下さい.
なお,大会実行委員会ホームページ(http://geography.edu.ibaraki.ac.jp)において宿泊情報を提供していますので御活用下さい.同ページへは,日本地理学会ホームページよりアクセスできます.
6.食事の案内
両日との生協食堂が昼食時(11時〜)の営業をしています.大学の周辺の食事のできる施設は限られており,生協食堂の利用をおすすめします.
7.巡検の集合時間・場所
第1班「茨城県北部山地と海岸の自然と生活・文化」(日帰り)9月19日(月・祝)
8時30分 茨城大学水戸キャンパス正門
第2班「茨城が生んだ江戸時代の地理学者たち−−茨城の風土と地理学」(日帰り)9月19日(月・祝)
8時30分 JR水戸駅南口(ロータリー出入口付近)
(大洗町の宿泊施設に前日宿泊し,幕末と明治の博物館から参加することも可能です.)
8.口頭発表について
発表番号の*印は液晶プロジェクター使用,○印はOHPの使用を,人名の*印は口頭発表者を示します.発表時間は討論・交替時間を含めて19分とし,1鈴12分,2鈴15分(発表終了),終鈴19分(討論終了)となります.発表時間枠が固定されていますので,発表者および座長は発表時間を厳守して下さい.
なお,液晶プロジェクターの使用者は,Windows版のPowerPointで正常に表示されることを確認したファイルを,USBメモリーまたはCD-R
(ともにWindowsで読み込めるFormat)に保存して御持参下さい.午前,午後のそれぞれのセッション開始の30分前までに,会場の演壇まで上記メディアを持参し担当の者に渡して下さい.詳しい注意事項は大会ホームページの「発表予定者へのお知らせ」を御覧下さい(http://geography.edu.ibaraki.ac.jp).
OHPは各自で操作して下さい.
9.ポスター発表について
ポスター発表は,9月17日(土)11時より17時までと,18日(日)10時より15時まで,第7会場で行います.発表者による説明・討論は9月17日(土)12時30分から13時までと,16時30分から17時までの間に行われますので,多くの会員の参加を希望します.
ポスター発表者は,9月17日(土)11時までに,第7会場の指定された場所でポスターの掲示を終了して下さい.ポスターのサイズ・掲示方法については大会ホームページ(http://geography.edu.ibaraki.ac.jp)
を必ず参照して下さい.当日の掲示の方法は会場係の指示に従って下さい.
発表者は9月17日(土)12時30分から13時,16時30分から17時の間に少なくとも20分間は各自の展示の場所で,質疑・討論に対応して下さい.説明・討論時間は上記時間内でなるべく長く取ることを希望します.展示品は9月18日(日)15時から16時の間に各自の責任で片づけて下さい.
10.出張依頼状・発表要旨集について
(1)出張依頼状の必要な方は,1.出張期間,2.依頼状提出先,3.依頼状送付(返信)先を明記し,切手を貼付した返信用封筒を同封の上,学会事務局へお申し込み下さい.
(2)定期購読をされている方で発表要旨集が9月9日(金)までに未着の場合は,学会事務局へお申し出下さい.
11.地理教育公開講座
地理教育公開講座委員会主催「第9回地理教育公開講座 ブラジルの魅力−−自然生態系と観光地」
日時 9月18日(日)13時〜15時30分
会場 第4会場
松本栄次(獨協大):アマゾン平野の生態系地理−−自然環境の総合的把握
仁平尊明(筑波大):ブラジルの観光地
問合せ先:井田仁康 筑波大学大学院人間総合科学研究科(教育学系)
〒305-8572 つくば市天王台1-1-1
電話 029-853-6731 e-mail:ida@human.tsukuba.ac.jp
12.公開講演会
茨城大学主催「国絵図の世界−−茨城が生んだ江戸時代の地理学者たち」
日時 9月18日(日)13時〜16時30分
会場 第1会場
13:00〜14:00 川村博忠(東亜大):国絵図の世界−−江戸時代の国土基本図
14:00〜14:30 杉本史子(東京大):国図と出版文化
14:30〜15:00 平井松午(徳島大):国絵図を三次元表示する−−絵図のGIS分析
15:30〜16:00 玉川里子(水戸市立博物館):茨城が生んだ江戸時代の地理学者たち
16:00〜16:30 小野寺 淳(茨城大):絵図を写す人々−−常陸国絵図を例に
13.大会実行委員会
実行委員長 朝野洋一,総務 小野寺 淳,会計 大島規江,受付
葉 倩,懇親会 早川唯弘,小野寺 淳,会場 村山朝子,仁平尊明,藤永 豪,岩間信之,栗島英明,公開講演会 小野寺 淳
14.一般発表座長表
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秋季学術大会における各研究グループの研究例会開催について
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1.日時および会場 9月18日(日),会場および時間は当日掲示します.
2.集会
地籍図類による景観復原研究グループ
近代日本の地域形成研究グループ
水環境の地理学研究グループ
地理情報科学研究グループ
村山良之・宮澤 仁(東北大):外邦図デジタルアーカイブの構築と検索システム
流通地理研究グループ
荒井良雄(東京大):マス市場の終 −−分極化時代の流通空間
箸本健二(早稲田大):流通業の新ビジネスモデル−−その地理学的考察に向けて
GIS教育研究グループ
高齢者の地理学研究グループ
畠山輝雄(日本大・院):首都圏における介護保険通所型施設の立地とサービス需給の実態
長沼佐枝(東京大・院):東京大都市圏における住宅地の非持続性と人口高齢化
まちづくり・都市再生研究グループ
研究グループの研究成果発表について
地理学評論への投稿に関する検討
観光地理学研究グループ
都市気候環境研究グループ
中欧研究グループ
西脇保幸(横浜国立大):トルコの現状とEUへの加盟可能性
小林浩二(岐阜大):第5回スロバキア・チェコ・ポーランド研究集会(平成17年6月13〜17日開催) に参加して
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1.日時 10日22日(土)〜23日(日).
2.場所 山梨学院メモリアルホール.
3.内容 テ−マ「環境と観光−−山梨から世界へ」と題して,基調講演(荒牧重雄(山梨県環境科学研究所長・東京大学名誉教授):火山としての富士山,椎名慎太郎(山梨学院大学法科大学院教授):富士山をめぐる法的争い)ほか,一般公募の研究発表や総合討論会などを展開.市民の学としての富士山研究を披露し,学術交流の場として開催.
4.参加費 無料.
5.現地スタディツアー 富士山周辺(実費).
6.参加申込・問合せ先 〒417-0801 富士市大渕325 富士常葉大学附属風土工学研究所内 富士学会事務局
電話 0545-37-2008 FAX 0545-37-2009 e-mail:fujigakkai@fuji-tokoha-u.ac.jp
URL http://www1.fuji-tokoha-u.ac.jp/~FUJIGAKKAI/ 〒400-8575 甲府市酒折2-4-5
山梨学院生涯学習センター 電話 055-224-1355 FAX 055-224-1496 e-mail:lllc@ygu.ac.jp
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第52回風に関するシンポジウム(共催)の開催案内および講演募集
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1.日時 2006年1月24日(火)13時〜17時.
2.場所 気象庁 講堂 千代田区大手町1-3-4 地下鉄東西線竹橋駅4番出口徒歩1分,地下鉄千代田線大手町C2番出口徒歩5分.
3.開催要領 1) 一般講演(講演時間15分〜20分),2) 特別講演 石原正仁(気象研究所企画室長):ウィンドプロファイラによる風の観測.
4.参加費 無料.
5.参加・講演申込方法 シンポジウムへの参加を希望される方は,気象学会ホームページ(http://wwwsoc.nii.ac.jp/msj/others/News-index.html)から,参加申込用紙をダウンロードして,必要事項を記入の上,下記あてにe-mail
またはFAXで送付.
6.講演発表申込期限 11月25日(金).
7.プログラム 講演申込み締切り後,参加申込者に連絡します.
8.問合せ先・申込み先 〒305-0052 つくば市長峰1-1 気象研究所 環境・応用気象研究部 三上正男 電話 029-853-8623 FAX
029-855-7240 e-mail:mmikami@mri-jma.go.jp
9.懇親会 シンポジウム終了後,懇親会を予定しています.奮って御参加下さい.懇親会費3,000円.
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酪農学園大学環境システム学部主催「GIS DAY in 北海道2005−−森と動物そして人」(後援)開催
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1.日時・会場 9月30日(金)19時〜21時(ウェルカムパーティー)札幌市内,10月1日(土)9時30分〜12時15分(シンポジウム)酪農学園大学学生ホール(江別市文京台緑町582番地),10月1日(土)13時30分〜16時30分(GIS・GPS・リモートセンシング講習会)酪農学園大学第一校舎ほか(江別市文京台緑町582番地),10月1日(土)12時15分〜16時30分(ポスターおよび機器展示)酪農学園大学中央館ロビー(江別市文京台緑町582番地).
2.目的 北海道の自然環境をテーマに,GISを用いたその保全・管理における事例を紹介するとともに,GISやGPS,リモートセンシングの操作を実際に体験していただく機会として,「GIS
DAY in 北海道」を開催する.
3.プログラム・登録 ウェルカムパーティーおよびGIS・GPS・リモートセンシング講習会:A.デスクトップGIS体験コース(無料,初級者向け,定員30名),B.リモートセンシング体験コース(無料,初級者向け,定員15名),C.GPSフィールド実習コース(実費(保険料),初級者向け,定員25名),D.猛禽類管理実践コース(有料,上級者向け,定員15名),E.湿原管理実践コース(有料,上級者向け,定員15名)は事前登録制.メール本文に「参加するプログラム名(「ウェルカムパーティ」もしくは講習会のコース名を明記)」,「氏名(フリガナ)」,「性別」,「年齢」,「所属」,「住所」,「電話番号」,「電子メールアドレス」を明記の上,e-mail:gisday@rakuno.ac.jpに申し込む.プログラム・詳細についてはURL
http://www.rakuno.ac.jp/oshirase/gisday2005.htmlを参照のこと.
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